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貴公子、仙台を離れる

 ここ最近の、僕の不摂生振りを振り返ると、

  • 金曜日:8時半起き、翌日朝6時就寝
  • 土曜日:10時起き、22時就寝
  • 日曜日:8時半起き、翌日3時就寝
  • 月曜日:8時半起き、翌日4時就寝
  • 火曜日:8時半起き、翌日3時就寝

実は、案外規則的だったりして…でも、はっきり言える事は、毎日眠いって事!

 そんな今日は、余裕の10時起き。起きて、机に向かう。

「山積みの本がムカつく!片付けよ!」

って事で突然部屋の片づけを始めました。そして、決意しました。

「よし、この"YOUNG GUITAR"の山を捨てよう!」

"YOUNG GUITAR"と言うのは、主にHR/HMのギターに関する諸々が書かれた月間の音楽雑誌です。大雑把な言い方をすれば、ギターキッズのための雑誌です。うちには、この雑誌が40冊近くあります。最近、この本を読む事もないので、これを生かしてくれるような人に譲るか、処分しようかと思った訳です。

 そして、それらが占拠してたスペースに、キーボード・マガジンと日経SYSTEMSを置いたら、部屋がスッキリしました。ちょっとだけ気持ち良かったです。

そんな訳で、現在YOUNG GUITARの里親募集中です。僕が持っているのは、

2001年7月号~2004年4月号

です。欲しい方、御一報下さい。

 研究室では、今日久しぶりにセミナーがありました。カナダから美しい女性 (キャサリンって名前だそうです)が来て、解離反応のOptical Controlについて話をしていました。結構僕の研究に関係がある内容で、全部は理解できなかったですが、興味深い内容だと思いました。

 そして、夜は仙台を離れるデスの貴公子の引越しの手伝いに行きました。今日手伝いに来たのは、僕を含めて3人。一人は、ここでよく登場するなかむらっcho!、そしてもう一人が往年の98世代の一人、村K大先生。

貴公子曰く、

「まぁ、30分もあれば終わるから!」

でも、家で出迎えてくれた荷物の山を見た瞬間、30分では終わらないことを確信。

「彼は、人使いが荒いよね!」

なんて冗談交じりの愚痴をこぼしながら、それでもテキパキと手伝いました。結局1時間強掛かりました。でも、まぁ引越しなんて滅多にするものじゃないので、時間間隔とかよくわからないですよね!

 引越し作業が終わって、みんなで中華料理屋にご飯を食べに行きました。村K大先生と食事をするのは、もう何年振りだろう。

 話は、やはり昔話で盛り上がりました。僕も知らないような大先輩の名前も出てきて、なんか凄かったです。村K大先生も、今でもたまにベースを弾いているって聴いて、

「バキバキ言わせてるんでしょ?」

って質問するあたりは、一昨日のPODのコピバンの演奏の影響なんでしょうなぁ。

 そして、この日のなかむらっcho!が、しっかりした人であった事も特筆すべき点でしょう。

 そして、食事が終わり、遂にデスの貴公子との別れの時が来ました。前進で駐車場に止めた車に乗り込んだ貴公子は、村K大先生の合図を頼りにバックし、そのまま何も言わずに去って行きました。

せめて、握手くらいしてわかれたかった…僕の憧れのギタリスト、さようなら。そして、また会いましょう!

 その後、自転車で来た僕となかむらっcho!は、無灯火で、並走しながら帰りました。暫く走っていると、僕らの前でパトカーが止まりました。中から警官が出てきました。そのうち一人が、コントみたいに割れたメガネをかけて!!

「君達、2列で走っちゃ駄目だよ!後、電球はどうしたの?」

僕らは、いろいろ聴取されました。そして、メガネ警官が、

「最近、無灯火の自転車との衝突事故が流行ってて。私も、さっきやられてね!こんな感じに (メガネを見せる)」

そう言った次の瞬間、すかさずメガネをポケットにしまう警官。

(えっ、これってお芝居?もっと、まともな芝居してよ!)

そう思いながらも、はぁ、としか言えない自分。

「突っ込んで欲しいのかと思いましたよ!」

今日の一言です。

あなたから目が離せません

小倉智昭

 今週は、寝てないつながりでとくダネの小倉さんを。不確かな記憶なんですが、この人3時間しか寝てないそうですね。それと、凄いって思ったのが、一日に3冊は本を読んでいるって事。僕には到底出来ない生活を毎日送っているこの人は、自分自身のタイム・マネジメントがキチンと出来ている人なんだろう、って思いました。

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