なんだかんだで"ネットワーク"が好きです
こんばんは、もうすぐ5月が終わろうとしています。未だに春物のスーツを着ているので、研修施設に到着する頃には汗をかいています。
今日、会社の内部ページを見ていたら、今年からクールビズが導入されると書いてあり、ちょっとだけテンションがあがりました。
BtoBな仕事が多いので、これまでクールビズの導入を見送っていたみたいですが、チーム・マイナス6%が行われ、温暖化対策の一環として考えるようになった事を踏まえて踏み切ったと書かれていました。
確かに、暑いのに涼しい格好をしないのは、非効率・非生産的な行為であると思うし、とってもいい動きだと個人的に考えました。
話を変えて、いつもの様に研修の事を書きます。
最近は、TCP/IPを中心とするネットワークに関する技術研修を受けています。LANケーブル・ハブ・ルータを用いて、実際にネットワークを構築して、ルーティングテーブルを作成し、出来上がったネットワーク上でアプリケーションを動かすと言った内容の実習をやっています。
学生時代に研究室のネットワーク管理者の先輩から話を聞いたり、座学で勉強して知識だけでは、実務においては全然使い物にならないと痛感しました。特にスタティックにルーティング・テーブルを作成したり、DNSサーバを立ち上げた時に強くそう思いました。
ネットワークの設定って知識が曖昧になっていると、正しい設定が行えず、思うように通信ができないんですよね。
しかし、そこで図を書いたりしながら間違いを発見しながら正しい設定をする事で、思い通りの環境を作る事が出来るのがとっても楽しかったりします。実習をしながら、改めて
(自分はネットワークが好きだなぁ)
って思います。
何が好きかって考えると、ネットワークに使っている技術って、凄く工夫されているって事を実感できて、そこに感動できるからだと思います。
(ARPANETができて以来、沢山の人が試行錯誤しながら、よりよい技術を作って来たんだろうなぁ)
って考えると何だか凄く魅力を感じるわけです。
最近、NGNに関する資料を沢山調べたんですが、あれにも凄く興味があります。
『速さ命』で発展した従来型のインターネットに変わって、『QoS』って概念のもとに、通信速度と安定性のトレードオフを取るってのも、これだけネットワークの技術が進歩して来たからこそ産まれてきた考え方だと思うんです。時代とともに新しい技術が生まれていく所がとっても魅力的です。
そんなネットワークの技術を活かしたビジネス・ソリューションを提供する職場で働いていけたらいいなぁ、って最近強く思います。
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