京都議定書とCCNAを無理やり…
こんばんは。相変わらず今週末もグダグダと過ごしてしまいました。
知らない間に、ココログが少し変わってて、絵文字を入れる事が出来るようになったんですね。これから、少しずつ使ってみようかなぁ![]()
今日も、新聞を読んで思った事を書きます。テーマは、
『二酸化炭素排出量が減らない理由』
皆さんも御存知の"京都議定書"で宣言した通り、二酸化炭素の排出量を6 %削減するって目標に向けて頑張っているんですが、目標達成が困難だと言う見解があるらしいですね。
工場からの排出量は、減少しているらしいんですが、オフィスでの電力消費がどんどん増えているみたいです。原因の一つに、IT機器があるみたいです。
最近、動画配信の利用が急増している影響で、処理するデータ量ってのがどんどん増えてます。そのデータを処理するために、コンピュータをどんどん増やしています。
コンピュータを増やすと、それだけ電気をたくさん消費する事になります。また、たくさんの処理を行うためには、性能の高いコンピュータが必要になるんですが、性能が高くなるとコンピュータからの発熱量が多くなります。この熱を処理するのに、また電気が必要になるんです。
動画配信などのように大量のデータを扱うのは、『データセンター』と呼ばれるコンピュータがいっぱい集まった施設で行われています。そのデータセンターでは、コンピュータを冷却する空調設備が消費する電力量がもの凄く多くて、データセンターでの全消費量の4割を占めるらしいです。
動画配信でデータの量が増え、データセンターでの消費電力が増加し、二酸化炭素の排出量が多くなっている。そんなからくりになっているみたいです。
で、最近CCNAっていう資格を取るために、インターネットでデータを送受信する仕組みみたいなものを勉強しているんですが、よくこう思うんですよね。
(データの送受信の仕組みを変えたら、もっと少ない量のデータのやり取りで済むんじゃないのかぁ)
もし、そうしたら電力消費量も少なくなって、低コストで会社もウハウハだし、地球にも優しくて、地球もウハウハだし。とっても美味しいと思うんですよ。
まぁ、具体的な改善策みたいなものが思いついているわけじゃないんですが…
そんな研究って何処で既にやっているんですかねぇ?もし、画期的にデータ量を削減できたらノーベル賞ものだと思ってるんですが。
そんな事に興味があったりする、今日この頃です。
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