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お茶摘み

 母の実家で、お茶摘みをするって聞いて、前日にまた名古屋から磐田に戻ってきて、母と一緒に実家に行きました。

 お茶摘みをするのは、大学1年の時以来なので、6年振りになります。今回のお茶摘みの体験は、もの凄く勉強になりました。

 まず、思ったのが自分の体力のなさ。山の中で摘んだお茶を家まで運んでくるのが、僕に与えられた仕事だったんですが、3往復くらいしただけで完璧にバテテしまっていました。

うちの会社で言ってる「社員が定年後に農業をやる」って考えは、正直農業の厳しさを無視したアマチャンな考えに思えました。

 それと、お茶摘みの作業を観察して思った事がもう一点あって、

『どんな仕事でも、段取りが仕事の出来や効率を決める』

って思いました。お茶の葉を刈る時に機械を使うんですが、

  • お茶刈り機を操作する人 ×2
  • お茶刈り機の後ろに付いている袋を持つ人 ×1

と作業は3人のコンビネーションが大事になるんですが、機械の向きを変える時や葉っぱで一杯になった袋を付け変える時など、作業の全体像をイメージして、自分のとるべき行動を把握しておかないと、途端にリズムが崩れて作業は上手くいかなくなってしまいます。

 長年、お茶摘みをやっている先輩方の動きには無駄がありません。感動するくらいに。

 明日からの自分の仕事に活かせる部分がたくさんあったので、早速実践して見たいと思います。

 でも…

明日は、筋肉痛で思うようなパフォーマンスが出せない気がしています。今から

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