こんばんは。もう2009年に入って5日が経ったと言うのに、一度も2009年と紙に書いたことがない僕です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、年末年始の大型連休最終日を堪能してきたんですが、その話は書きません。昨日、今回の大型連休を振り返った時に、一つ大事な事を書き忘れていたので、それを書きたいと思います。
今回の連休では、大学時代に先輩からもらったあだ名『お父さん』に関するハプニングが2件もありました。
【1件目】
祖父の家でウトウトと昼寝をしている時に起こりました。突然、大学のサークルの後輩から電話が掛かってきました。僕が、
「はい、もしもし」
って出たら、
「えっ?お父さんだよね?」
ってハイテンションな声が。
(サークルのメンバーと一緒に居るのかな?)
と思って、
「××さんだよね?お久しぶり!」
って言ったら、急に電話がブチッっと切れてしまいました。
(あれあれ?どうしたんだろう???)
と思っていたら、直ぐにまた電話が掛かってきました。
「おとうさん、お久しぶりです。××です。…(中略)…Otooさんの電話番号を"おとうさん"って登録していたので、妹が"お父さん"だと思ってかけちゃいました。…(以下略)…」
妹さんは、ビックリしたでしょうね。その後、携帯電話には本名で登録しなおしてもらって一件落着しました。
まぁ、こんなハプニングのお陰で、大学卒業以来連絡をとってなかった後輩と久しぶりに話が出来て、僕的には良かったです。
その後、ふと気になったんですが、大学の知り合いで、僕の連絡先を
って名前で登録している人って、何人いるのかなぁ?当時、連絡先の交換で赤外線通信なんて使っていなかった事を考えると、結構沢山いるような気がします。
【2件目】
磐田から名古屋に帰ってくる途中で立ち寄った浜名湖SAのトイレで、それは起こりました。
マッチョ先生が先にトイレを済ませて、僕に向って、
「おとうさん、あっちに行ってるね!」
って言うと、僕の三つ隣で用を足していた何処かの"リアルお父さん"が、
「はあっ
」
って聞き返しました。
その瞬間、僕は4年前に起こった同じような出来事を思い出し、それから一人でクスクス笑ってしまいました。そんな僕の姿を、その"リアルお父さん"はチラチラ見ていました。
4年前の夏。仙台駅前。ボブズってレゲエバンドを一緒に演っていた後輩が、待ち合わせ場所で、
「おとうさん、こっちこっち
」
って僕を呼んだら、歩いていた"リアルお父さん"達が一斉に彼の方を向いたって事があったんです。
(あの時と同じ事が起こっている
)
奇跡的な出来事に思わず顔が綻んでしまった訳です。
まぁ、第三者にとっては、はた迷惑なあだ名なんですよね。
でも、このあだ名のお陰で、沢山楽しい出来事に遭遇できているし、このあだ名好きですね、僕。
すみません、今日はこんな内容で終わりです。
今日の一枚
Personal Soundtracks / 槇原敬之
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