【レビューNo.4】ザ・ゴール - 企業の究極の目的とは何か
読み終えた本が結構溜まってきたので、レビュー書きます。
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
買ったきっかけ:
会社の二年次研修の講師の先生が紹介しており、研修に参加していた同期も読みやすいって薦めていたので。
感想:
500ページを超える大作で、最初手にした時には読破できるか不安がありましたが、スラスラ読めます。TOC(制約条件の理論)についても、物語の中でわかり易く説明しているので、すんなり入ってきました。とても良い本だと思います。
おすすめポイント:
通常の自己啓発モノのように、「○○しなさい」ってひたすら書いてあるのではなく、物語を通じてTOC(制約条件の理論)を自然に理解出来るように書かれている所が最大のポイントです。
物語では、工場のラインの生産性向上について書かれていますが、工場のラインを業務プロセスに置き換えて考える事で、日々の改善活動を行う上でも役に立つ考えが得られると思います。
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ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
著者:エリヤフ ゴールドラット | |
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