こんばんは。今日は、僕が使っているブログサービス『ココログ』について。
このブログをよく見ていただいている方(いつもありがとうございます
)は御存知かも知れないんですが、記事の最後に"今日の一枚"ってコーナーを作って、その日に聴いたアルバム、または観たDVDを紹介しています。
そこに、CDのジャケットを載せる目的で、アフィリエイトを利用させてもらっています。ココログで提供して下さっているサービスです。
そのアフィリエイトで、何回か目的のアフィリエイトは見つかったのに、実際に貼り付けられない事が何度かありました。
こういう不具合で他のユーザーが不愉快な思いをするのを見逃すのは、同業者としてよろしくないかなぁ、なんて事を思って問い合わせをしてみました。
まぁ、余計なおせっかいかもしれないんですが…
そしたら、詳しい状況を教えて欲しいって返信が来ました。その時点で、
(自分がこういうユーザーフィードバックを受けた時に、わかりやすいって感じる文章を書く良いチャンスだったのに…)
って勿体無い感を感じつつ、詳しい情報を報告させていただきました。
(まぁ、優先度としては低い問題だから、次のリリースの時までには改修してくれるだろうなぁ)
なんて考えていたんですが、今日メールが来てて、プログラムを改修してアフィリエイトを貼り付けられるようにしたの事でした。
正直、対応の早さにビックリしました。ユーザーとして、自分の問い合わせに対してちゃんと対応してもらえると、
(これからも使おうかなぁ。)
って思いますね。逆に、開発サイドの視点で考えると学ぶべき事が結構あったように思います。
自分に任された開発は、保守・運用で挙がったレポートも含めて責任を持って対応しないといけないなぁ、なんて事を思ったわけです。
そうそう、この業界で働くようになってから、製品の不具合について目くじらを立てるような事が少なくなりました。むしろ、
(明らかにおかしいなぁ…)
って感じるような事は、積極的に報告するようになりました。
クレームについて、"1:29:300の法則"って有名な法則があります。それによると、1件の重大な問題の背景には、29件のクレームがあり、その背景には300件の「おかしいなぁ」と思ったが見過ごしているケースがあるとの事です。
ここで出てくる300件ってのを、僕の勝手な解釈で、
『300件不満に思っているけどクレームは言わないケース』
って考えると、どうせ後で大きな問題になるのだったら、300件の不満ではなく、29件のクレームになった方が良いのかなぁ、なんて思ったりもしています。
まぁ、全て最終的には自己満足なんですけどね
今日の一枚
Sing to the Sky / 絢香
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