こんばんは。また僕のサボり癖が出てしまいました。更新すると結構見てくれている人が沢山いらっしゃるので、ちゃんと更新しようと思っているのですが…
では、今日あった事を書きますよ。でも、ちょっと昨日からにしようかなぁ。
【昨日(金曜日)】
会社が終わってから、同じ分室の同期と一緒に寮に来ました。今日(土曜日)に三重に引っ越してしまう同期の、
- 引越しの手伝いをする事
- 引越し前に一緒に飲み会をする事
が目的で!
引っ越し準備の現場に向うと、かなり頑張って引っ越しの準備をしていました。ほんのちょっとだけ手伝ったんですが、部屋にいても邪魔だって事で、寮にいる同期で集まって近くのお店に飲みに行きました。
結局、引っ越しの準備が忙しかったようで飲み会に彼は参加できなかったんですが、飲み会の話題の中心に常に彼は居ました。
【今日(土曜日)】
朝、引っ越しを終えて三重に旅立つ同期を寮の前で見送ってから、自分の部屋に戻り、僕は戦闘体制に入りました。僕も部屋の片付けをしなければならなかったんです。
なぜなら、水曜日に買ったテレビが到着するから。
新しいテレビは、以下3つの用途で使うつもりです。
- 地上デジタル放送鑑賞用
- DVD観賞用
- B5ノートパソコンのモニター用
そのため、テレビの置いてあるラックの所にあるDVDや音響, PCに関するたくさんの機器とそれらを繋ぐケーブルを配線しなおす必要がありました。いろいろ考えた末に、
(結局、ラックの中身を一度バラさないと無理!)
って事になって、大掛かりな掃除が始まってしまった訳です。
テレビは昼間到着したのですが、その時点ではラックの上は片付いていたのですが、バラしたものが足元やベッドの上に散らかっていたので、その後はそいつらを片付ける事になりました。
結局、半日くらい掛けて部屋の大掃除をする事になったわけです。
で、またそれからが面倒臭くて…
水曜日にテレビを買ったときに、店員さんに、
「このテレビでパソコンをみるためには、何のケーブルが必要ですか?」
って聞いたら、
「D-subケーブルがあれば大丈夫ですよ。」
って言われたので、ついでにD-subケーブルを買っていたのですが、いざ配線しようと思っても、テレビにD-sub端子が見つかりません。
テレビと一緒に来たマニュアルを見ると、
「PCのD-sub端子を使ってテレビに接続するには、DVI-Iへの変換ケーブルが必要」
と書かれていました。
要するに、間違った説明を受けて、間違ったケーブルを買ってしまったんです。
(すぐに交換してもらおう!)
と思って、買った店に電話すると、さんざん待たされた挙句に、
「ただいま、売り場が忙しくて対応できないので後で掛けなおさせてもらう」
って言われ、ムカッときましたね。電話中も、あたかも僕が勝手に間違ったケーブルを買ったような言い方をされてたし、商品知識がないから何度も何度も商品について説明をさせられるし…
「もう二度とここで買ってやるか!!」
正直そう思いましたよ、はい。
1時間ほどして、商品知識のある店員さんから電話がかかってきました。事情を説明すると、適切な対応をしてくれました。
その後、お店に行ってケーブルを交換してもらい、無事にテレビをパソコンのモニタとして使えるようになりました。
(ちなみに、今日のブログは32インチのモニタで見ながら書いています)
で、ただ怒っているだけでは勿体無いので、今回の件が自分に役に立たないかなぁって考えていたら、とっても大切な事に気付きました。
それは、我々現場に求められているもの。
家電量販店の店員さんって、なにが売れ筋商品であるかって知識については凄く明るいんですが、細かい商品知識がある方が少ないので、付属品などの事を聞いてもちゃんとした回答が返って来ない事が多いように感じます。
それを、自分に置き換えると、
「現場のITエンジニア(敢えてPGとは書きません)に求められているものは、『IT業界のトレンド』ではなくて『要求を具現化するためのIT技術に関するスキル』」
なのではないかと思います。お客さんが僕らに求めているのは、あくまでも
『○○を実現したい』
って要求を実現できる知識やスキルであって、まずそれについて厚くしていく必要があるのだと言う事です。
最近、自分の武器であるITスキルに関する研鑽意欲が弱かったので、とてもいいきっかけになったと思います。
まぁ、なにはともあれテレビを使って今までやりたかった事を実現できたので、良かったです。
あとは、おまけ。
夜、寮の同期の車で名古屋市近郊の温泉に連れてってもらいました。いろんなお風呂がある所で、結構良かったです。
今日の一枚
August Rush (奇跡のシンフォニーのサウンドトラック)
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