どうもこんばんは、今日で1月も終わりですね。
(1月は修論とかで忙しいから、あっという間に過ぎてしまうんだろうなぁ…)
って思っていたんですが、個人的には意外と長かった印象があります。こういう話を研究室の先輩にしたら、
「それは、Otooさんが余裕で構えてるからじゃないか?」
って言われてしまいました。確かに未だに切羽詰ってるって思ってないです。
そうそう、修論 or 卒論終わった人達へ、ご苦労様でした!僕は、1週間後が製本の"deadline"death.
自分で書いてメチャメチャ恥ずかしい!(です ⇒ death.)
今日は、YouTubeについて。YouTubeと言えば、暇を持て余す人達の時間潰しの場、そして忙しいけど現実逃避したい人達の心の拠り所として大活躍ですが、そんなYouTubeに関する興味深い記事がありました。
JASRAC,YouTube内の著作権侵害対策を語る
だいぶ前からなんですが、YouTubeにテレビ番組等の動画をアップロードする事が著作権侵害だとして問題になっていました。この記事によると、JASRACがその事に危機感を抱き始めたのは、今から1年前の2006年の1月くらいからだそうです。
そこで、去年の10月に動画3万件を削除した結果、問題が広く認知されたってのは記憶に新しいかと思います。
それからも地道に削除をしているみたいですが、その費用は削除する側、つまり著作権を侵害されている側のコストで行なわれているのが実情。YouTubeから専用の機材が送られ、その機材を使って該当する動画の削除を要求すると、YouTube側が削除を実施するって形を採っているんですが、現状では著作権侵害と思われる動画を一つ一つ再生しながらチェックするので、凄くコストが掛かるんだそうです。
YouTubeの親会社のGoogleは、既に特定の項目を自動的に削除する技術を開発済みだが、システムの実用にはまだまだ時間が掛かるそうです。
そこで、JASRACはYouTubeに
日本語で著作権侵害に関する警告を表示する
投稿者に住所と氏名を登録させる
事を要求したところ、YouTube側が日本に上級幹部を送ると回答して、交渉に踏み出す模様と言うのが、内容です。
ここまでの説明では、YouTubeに著作権侵害の動画をアップロードをする事が絶対によくない事だと思うかもしれません。しかし、僕がこの記事を紹介する理由は次の内容にあります。
削除の強化を図ろうとする一方で、JASRAC内に
『YouTubeをプロモーションに利用しよう』
と考えている人もいる。
実際問題、YouTubeにアップロードされた動画を見た結果、興味を持ってDVDを買う人もいるみたいで、利潤を追求する上では、一長一短な所があるみたいです。
今まで、YouTubeのマイナスな部分を強調した記事ばかりを見てきた僕にとって、この記事はとっても興味深いものでした。
前文を読みたい方に、記事のURLを紹介します。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070126/259740/
最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。では、今日はこれでおしまいです。
明日の目標起床時刻 : 8:30
あなたから目が離せない
美香
「飲み会という名の合コンなんです」
って歌で最近ニッセンのCMに出てる人です。モデルさんみたいですね。初めてCMを見たときから、
(この人誰なんだろう?)
ってやけに気になってたんですが、昨日研究室で調べてやっと誰かわかりました。特に好みのタイプってわけでもないんですが…
ちなみにブログ書いているみたいですよ。
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